ソムリエナイフの使い方
使ってみたいソムリエナイフ
ワインのコルクを抜くときってかなり緊張します。抜いている途中にコルクが割れたり、きれいに抜けないことなんて多々あります。まして、毎日開けるなら慣れるのでしょうが、大抵、記念日なんかに久々に開けるなんて人も多いでしょう。フランス料理店などでいるソムリエが、スマートにコルクをあける姿は、飲む前からワインを美味しくする演出に見えます。そのソムリエはどんなもので開けているかといえば、ソムリエナイフというものを使います。値段も、1万円程度からあり、手が届かないというものではありません。
使い方に触れたいと思います。まず、ナイフの部分でビンの出っ張りの下を切るようにします。この時、赤ワインは回転させてはいけません。そして、切り口から上に向けて1本の筋がはいるように切り目入れます。アルミキャップの上にナイフをちょっと刺し、キャップをはずします。外した際に、カビが付いていることがありますが、これは保存状態が良かったことを示すので、安心してそのカビをふき取りましょう。それから、スクリューをコルクの中心に垂直に差し込んで行きます。差し込んでいく際、上に一巻き残るようにすると、短いコルクであれば下まで突き抜けず、長いコルクも抜きやすくなります。そして、軽く引き抜きます。そして更に、一回巻き程度様子を見ながらまいて、レバーと分の口を左手でしっかりと握り、瓶口の入っている側のコルクを5mm程残るところまで引き抜きます。最後は、手で静かにそっと引き抜くときれいに抜けます。
美しく、ソムリエのようにコルクが抜けるとカッコイイですね。
使い方に触れたいと思います。まず、ナイフの部分でビンの出っ張りの下を切るようにします。この時、赤ワインは回転させてはいけません。そして、切り口から上に向けて1本の筋がはいるように切り目入れます。アルミキャップの上にナイフをちょっと刺し、キャップをはずします。外した際に、カビが付いていることがありますが、これは保存状態が良かったことを示すので、安心してそのカビをふき取りましょう。それから、スクリューをコルクの中心に垂直に差し込んで行きます。差し込んでいく際、上に一巻き残るようにすると、短いコルクであれば下まで突き抜けず、長いコルクも抜きやすくなります。そして、軽く引き抜きます。そして更に、一回巻き程度様子を見ながらまいて、レバーと分の口を左手でしっかりと握り、瓶口の入っている側のコルクを5mm程残るところまで引き抜きます。最後は、手で静かにそっと引き抜くときれいに抜けます。
美しく、ソムリエのようにコルクが抜けるとカッコイイですね。